終わるに終われんせつない心 ToHoHoHo...
「せつない」という感情は絶妙な場所に位置しているようで。悲しくもあり胸がふくらむものでもあり、初恋いの甘ずっぱいレモンのような色ぽいものでもある。嬉しすぎてせつないということもあり、喜びにも悲しみにも背後霊のようにせつないは張り付くのであるようだ。これを私は「せつない霊」とした。どこからか忍び寄るせつないの気配・・・・来たな!とその刹那に彼は一瞬くるりと身をひるがえし十字を切り結界を張るのであった。なんてこと考えたりしても私は小説家の才能あったりしないのであった。
 21世紀日本の負債総額は何と666兆円になるということが新聞にあった。本当かどうかはともかくこれは黙示録の獣の数字と同じなのである。今まで精神世界を探査してきた Miyano-1号としては反応してしまうのである。年間自殺者3万である。死んでも死に切れず幽界からさまよい下りてきているせつない霊がうようよと徘徊してても不思議ではない。小泉純一郎よ国民は貴方にたくしたのである、今の日本はせつない空気で窒息寸前なのである。でも貴方の心が一番せつないのだと私は思っている。どうか日本の威信を回復させて誇り高き日本民族の精神を蘇らせてほしい。自己保身のずるい腐った天下り輩はどんどん切り捨てるべし。
日本民族の品位を回復し世界の模範とならん!
 ちゃって、たまにはこのぐらいのこと言わせてくださいね